ガンプラ製作ブログ シャア専用ゲルググ(MS-14S)のマスターグレード(MG) 工程1-3,4
ここでは、シャア専用ゲルググ(MS-14S)の「工程1-3,4」について紹介します。

シャア専用ゲルググの「工程1-3」
「工程1-3」は、胸部の外装パーツの組み込みです。
胸部の外装パーツの組み込み
シャア専用ゲルググの、胸部の外装パーツの組み込みに使用する部品です。

まずは、「工程1-1,2」で製作した、ゲルググの胸部の内部メカのわき腹部に、コクピット周辺の外装パーツの部品(L9)を組み込みます。

パーツが大きいので少し力が要りますが、奥まできちんと押し込んで、搭乗口のフタの部分を開閉させるためのポリキャップの部品がキチンと見えるようにしましょう。

続いて、首周辺の外装パーツの部品(A15)と両脇部の外装パーツの部品(G15)を組み込みます。

ここまで終了したら、胸部正面の外装パーツの部品(A14)と胸部背面の外装パーツの部品(A13)を組み込みます。

胸部背面の画像です。

最後に、胸部下の放熱ダクトらしきスリットの入った外装パーツの部品(A16)を、前後を確認しながら組み込みます。

部品(A16)は、パーツとランナーとの境目が薄いので、切り取る時に破損をしない様に気をつけましょう。
また、フィン状の内部メカの部分を塗装するのであれば、部品(A16)を組み込む前に塗装をしておきましょう。
ここまでが、「工程1-3」になります。
シャア専用ゲルググの「工程1-4」
「工程1-4」は、コクピットの搭乗口と背面部の外装パーツの組み込みになります。
コクピットの搭乗口と背面部の外装パーツの組み込み
シャア専用ゲルググの、コクピット部の製作に使用する部品です。

まず、開閉用の外装パーツの部品(L7)と、フタ状の外装パーツの部品(A10)をランナーから切り出します。
フタ状の外装パーツの部品(A10)は円形なので、バリの処理を丁寧に行ないましょう。

両パーツをランナーから切り出したら、開閉用の外装パーツの部品(L7)にフタ状の外装パーツの部品(A10)を組み込みます。
フタ状の外装パーツの部品(A10)には、モールドが施してるのですが、説明書には特にモールドの位置指定は無いので、作例等の写真を参考にして位置を決めましょう。
作例の写真等で見ると、近くに2点あるモールドが向かって右側に来る位置が正しいようですね。
ここら辺は、接続用のピンの形を円形ではなく、半円形などのようにして、位置を誰でも合わせられるようにしてあると嬉しいですね。

両パーツが一体化したら、コクピット部の開閉機構用のポリキャップに組み込んで、コクピット部の完成です。

試しに、コクピットの搭乗口を開けてみると、45度くらいしか開かないので、搭乗するのは大変そうでした。(笑)

コクピット部が完成したら、背面部の外装パーツの部品(A17)を組み込んで、シャア専用ゲルググの胸部の完成となります!(喜)
ここまでが、「工程1-4」になります。
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