ガンプラ製作ブログ シャア専用ゲルググ(MS-14S)のマスターグレード(MG) 工程1-1,2
ここでは、シャア専用ゲルググ(MS-14S)の「工程1-1,2」について紹介します。
シャア専用ゲルググの「工程1-1」
「工程1-1」は、胸部の内部メカの製作です。
胸部の内部メカの製作
シャア専用ゲルググの、胸部の内部メカの製作に使用する部品です。
まずは、ゲルググの腕を組み込む為の軸の部品(F2)を、軸受けとなる肩口の内部メカの部品(G20,G22)で挟み込みます。
腕を組み込む為の軸の部品(F2)には向きがあるので、赤丸で示した円状の部分が少し小さくなっている方が上向きになる様にして組み込みましょう。
肩口の内部メカの部品は左右で番号が違うので、番号を間違えない様に注意をして組み込みましょう。
実際に組み込んだ状態を、上から見た画像です。
円状の部分に穴が開いているのを確認したら、反対側の部品でフタをします。
肩口の内部メカの部品が完成したら、胸部の背面部の内部メカの部品(G23)に組み込みます。
矢印で示したように、前後で、円形状の部分から外側までの幅が違うので、幅の狭い方が背面部側になる様に組み込みます。
肩口の組み込みが終了したら、胸部前面の部品(G24)でフタをします。
なんとなく、形になってきました。(喜)
ここまでが、「工程1-1」になります。
シャア専用ゲルググの「工程1-2」
「工程1-2」は、コクピット周辺部の制作です。
コクピット周辺部の制作
説明書では、シャア大佐をコクピットに搭乗させるようになっていますが、シャア大佐には休んでいてもらいます。(笑)
コクピットとなる部品(I3)には、赤丸で示した、わき腹部の内部メカの部品との接続用のピンがあるので、ランナーと間違って切り取らない様に注意をしましょう。
コクピット周辺部の制作で使用する部品です。
まずは、わき腹部の右側の内部メカになる部品(G26)に、コクピットハッチの開閉機構用のポリキャップの部品(PC14)を組み込みます。
ポリキャップを組み込む際には、赤丸で示した、コクピットハッチを差し込む部分の溝が、前面から見える位置になるように、注意をして組み込みましょう。
次に、コクピットの部品(I3)を、部品(G26)に組み込みます。
よりリアルにしたい方は、シートなどを塗装すると良いでしょう。
続いて、下半身との接続用のポリキャップの部品(PC5)を、部品(G26)に組み込みます。
ポリキャップの部品(PC5)には上下の向きがあるので、組み込み用の突起部のある方が上に来る様に注意をして組み込みましょう。
全てのパーツを、わき腹部の右側の内部メカの部品(G26)に組み込んだら、 「工程1-1」で製作した胸部の内部メカの部品に組み込みます。
胸部の内部メカの中心部にあって見えにくいのですが、赤丸で示した、接続用の回転軸に組み込みます。
右側のわき腹部の内部メカの部品(G26)を組み込んだら、反対側のわき腹部の内部メカの部品(G25)を組み込んで、胸部とわき腹部の内部メカを一体化します。
シャア専用ゲルググは、組み込み用の軸も大きいので、組み込む際にある程度の力が必要ですが、力を入れすぎてパーツを破損しないように注意をしましょう。
胸部とわき腹部が一体化したら、ビームサーベルとシールドを接続する為のポリキャップの部品(PC11)を、背面部に組み込みます。
ビームサーベルとシールドの接続用のポリキャップの部品(PC11)は、面取りが無く直線状の側と、面取りをしてある側とがあるので注意をしましょう。
シャア専用ゲルググの胸部内部メカの背面部に、ポリキャップを組み込んだ状態です。
ポリキャップの部品(PC11)は、面取りが無い側が見えるように組み込みましょう。
ポリキャップの向きに間違いが無い事を確認したら、背面部の内部メカの部品(I7)でフタをします。
ここまでが、「工程1-2」になります。
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